ポムカウンセリングルームで心が軽くなられた方のお話です。
相談に来られるほとんどの方が「家庭」や「職場」で生きづらいと感じておられるようでした。
40代会社員 職場で孤立
ご相談内容
上司との馬が合わず「できないリーダー」とレッテルを貼られてしまいました。職場の皆が私を遠巻きに見るようになり疎外感を感じる日が続きました。
楽しかった職場が一機に地獄に感じました。体調が優れない日々が続き欠勤。
自分でどうしていいかわからなくなり職場の人にも相談ができなくてカウンセリングを受けてみようと思いました。
カウンセリングを受けて
会社の中で役に立っているか、人からどう見られているかを気にして、変なリーダー意識を持ってしまっていたと気づきました。私は一生懸命になりすぎるところがあったので力をぬいて自分を見つめてみようと思うことができました。

カウンセラーからの一言
「こころの敷地」と「こころの境界線」のお話で何かがふっきれたようにお顔が明るく表情が変わられました。自分軸を取り戻す練習をあせらず重ねられた結果会社に元気に復帰されています。嬉しい限りです。
50代店舗勤務 家族と不仲
ご相談内容
私は子どものときからずっと父親が家族を守るものだと思っていました。
ですので結婚後は主人が家族を守ってくれると思っていました。でも主人は全く家族を守る意識がないと思いギクシャクした関係になりました。
カウンセリングを受けて
自分の気持ちを伝えることをしないで、なんでも人のせいにしていたと気づきました。本当はどうしたかったのか、それをじっくりと川上さんが聞いてくれた時、「私は私を認めてほしかった、私のことを否定しないでほしかった」ということに気づきました。主人や子どもに自分の気持ちを伝えたことがなかったのでこれからは伝えてみようと思えるようになりました。

カウンセラーからの一言
身近な家族だからこそ感情移入してしまいます。本当に伝えたい事が第一感情、派生して湧いてくる感情が第二感情です。第二感情だけを話してしまっておられたようでした。本当に伝えたい事は家族のことが大切で心配ということ、それを自分を主語にしてIメッセージとして伝えることで自分軸を取り戻されたようです。
60代 専業主婦 独りぼっち
ご相談内容
私は昨年大病を患い手術をしました。一命をとりとめれたので良かったのですが術後も不安がいっぱいでした。主人ともうまくコミュニケーションがとれなくなったような気がして独りぼっちになった感じがしています。せっかく病気を克服できたのに心が不安定で何も楽しくありませんでした。
カウンセリングを受けて
今までは「私の不安を家族に伝えると心配かけるから言わない」と決めていたのですがそうやって無理をしているから孤独を感じてしまったんだと思います。病気に対する不安が出てきたときには無理せず主人や子供たちに「不安だ」という事を伝えようと思います。

カウンセラーからの一言
本当に頑張り屋さんのお母さまです。ご自分に厳しい方が故に弱い自分を認めたくなかったとおわかりになられました。「ありのままの自分」を受け止めることを難しいと仰っていましたが病を克服できたことを褒めてあげるところから徐々にお話を広げていけてこころが軽くなったと表情も明るくなられてきました。私のこころまで温かくなれました。
20代 会社員 人との距離感
ご相談内容
同僚の人にお世話をすることが楽しかった。相手も喜んでくれていると感じていた。ところが急に距離を置かれてしまいすごく腹が立つ気持ちとショックな気持ちで心のバランスが保てなくなりカウンセリングを受けようと思いました。
カウンセリングを受けて
私が相手の心にぐいぐい入っていたことに気づきました。相手のためと思うと無理やりでもコントロールしてしまっていたのだとわかります。今は前のようにぐいぐいといかないように自分をコントロールできるようになってきました。相手との距離がいい感じになってきたように思います。カウンセリングを受けて本当に楽になれたと実感しています。

カウンセラーからの一言
Aさんはよく気が付く方で、人のお世話が好きだと仰っていました。「こころの敷地」と「こころの境界線」のお話から始めました。ストンと腑に落ちたご様子で心のバランスが取れるようになってきたとのこと。相手との距離感は自分でコントロールできるものだと気づかれて嬉しいです。
40代 専業主婦 人間不信
ご相談内容
なんでも完璧にやってないと不安で人にも完璧を求めてしまっていました。
人間づきあいで壁にぶつかることが多く仲のよかった友人たちが私から離れていってしまうようになりました。
カウンセリングを受けて
私はなんでも自分の思い通りにできないとイライラしてしまっていることに気づきました。相手に対してもコントロールして私の思うように動いてもらいたい。
杓子定規の生き方をしていたせいで生きづらいと感じていたんだなと思います。
子どもの時から姉ばかり褒めてもらえて私は運動会でがんばっても褒めてもらえなかったり、受験で失敗して両親から酷い言葉を言われたり・・・思い出すと色んなことが原因で今の「完璧主義」の私ができあがってしまったんだとわかりました。
他人と比べて劣っているのが許せなかったんです。
もっと自分を認めて生きてみたいと思って川上さんにお世話になることにしました。

カウンセラーからの一言
本当に言いたいことはご自分の胸にしまっておられたとわかりました。
幼少期に自分がもっといい子になったら両親から大事にされるのではないかと頑張ってこられたんですね。Yさんのように子どもの頃のトラウマが及ぼす影響は非常に大きいです。大人になっていてもそのトラウマは心の奥で「わかってほしい!」と声にならない声をあげているのです。
勇気を持って私のところに来てくださった事に心から感謝しております。
60代 パート いい妻になれない
ご相談内容
子ども達が就職や結婚で家を出てから寂しくてこれから先が不安でした。
そんな不安に輪をかけるように主人の病気がわかりました。
何をしてもうまくいかなくなって自分でどうしたらいいのかわからなくなってしまいました。ずっと前から時間が解決してくれると我慢してきたことが一機に爆発してしまった感じです。主人の顔を見ると嫌味を言ってしまう自分が嫌で一人になると自分を責めていました。病気の主人に優しくできない自分は最低な人間だと思うようにもなりました。
カウンセリングを受けて
主人に対する気持ちがイライラしなくなり、不思議なことに主人の態度までもが変わってきたのです。自分を責めないで一人で頑張る癖を減らしていけて穏やかな気持ちになれています。あのままだったら私が病気になっていたと思います。

カウンセラーからの一言
自分に我慢ばかりさせていると潜在意識が暴れてバランスが保てなくなってきます。自分を責めることも自分をいじめている事になります。そのことを理解してくださり、潜在意識と仲良くする方法も活用しておられることが嬉しいです。ご主人の言動も変わってきたと報告を頂き大変喜んでおります。
でも、カウンセリングを受けた方の様子を拝見していると、少しずつ変わることが本当に変われる秘訣みたいです。
次はあなたのお話をきかせてくださいね。

~~お気軽にお問合せくださいね~~



