はじめまして!

自分軸を目覚めさせるカウンセリングの川上弘子です。
かつて他人軸で生きていた私のことをお話いたします
一人ではどうすることもできなくなっていた私でした
≪もくじ≫
カウンセリングでありのままを受け止めてもらえた事で行動が変化
父の顔色をうかがって
いい子を演じていた

両親と一人娘の3人家族、厳しく自信満々の父でした
両親が喜ぶお利口な子供を演じることが私の役目なのだと
子どもだった私は本気で思っていたのです
いつも「いい子に見えているか」が基準だったので周りの目を気にしていました
父の冗談の一言で
がまんが爆発

中学生になって父と衝突しました
押さえつけられている感じから逃げ出したかった時期でした
今まで演じていた両親の理想の娘はいなくなりひねくれた娘になっていきました
[ありがとう」が言えない娘になってしまいました
私の正義感で先輩社員を
傷つけてしまった
新卒時代

卒業後就職した会社で先輩のミスに気づきなんとそれを人前で指摘してしまうという今思い出しても鳥肌が立つほど恐ろしい新卒の社員でした
「私が正しいと思った事だけが正しいのではない」
私の正義で人を傷つけてしまう事もあるのだと気づきました
主人の浮気癖で
不安だらけの
結婚生活

結婚生活では主人の浮気で不安定な日々が続きました
子供ができても主人の浮気癖は継続し、若い頃は感情的に主人を責めていました
何回も浮気を繰り返している間に感情的に責める事はしなくなり私は自分の感情に蓋をするようになってしまいました
表面上は平静であっても私の心の中はいつも不安でいっぱいでした
ママ友からのいじめで
孤立し人間不信へ

ママ友とうまくつきあわなければ子供が仲良くしてもらえないのではないか?
行きたくない食事会に参加し、運動会や参観日はママ友と行動を共にし、子どもの習い事も一緒にさせていました
常に「どう見られているのか」しか考えれていなかったのです
リーダー格のママさんからいじめをうけることになり、他のママさんは引き潮のように私のそばからいなくなりました
人間不信に陥りました
他人の目が気になって自分らしく行動できていないことに薄々気づき始めていたけれど
自分ではどうやってこの生き方を変えたらいいのかわかりませんでした
話すら聞いてもらえず
私の人格を否定した職場

40代で再就職、そこでの私の職務は店舗でするイベントの企画と女性社員の育成でした
店舗へ企画を持って行っても「店は忙しい、自分でやって!」と話しすら聞いてもらえず、そして女性社員たちは自分のテリトリーによそ者は入れないというスタンス
上司からは「川上さんの歩み寄り方に問題があるんじゃないの」と突き放されどうやって仕事をすればいいのか闇の中でした
人格まで否定されたように感じてしまいました
せっかく就職できたところですが「この仕事に向いてないのかな。無理して続ける事ないよな」と逃げたい気持ちでいっぱいになっていました
ありのままを受け止めてもらえ
私の行動が変化

そんな苦しい日々を送っていたある日、カウンセリングを受けようと決意
初めて会うカウンセラーに会社での出来事を話すと「一人で頑張ってきたんだね、力を抜いていいんだよ」と先生に言われた瞬間、涙がポロポロとあふれ出しました
私の中にあった虚勢(他人軸の私)が涙と一緒に流れて出た感じでした
私のことを全く知らない先生にお話しをして、まるごと受け入れてもらえた安心感が私の固まった心を解放してくれたようでした
他人軸から
自分軸へ

そこからの私はまずは相手を知る事、相手に安心して仕事をしてもらう事
相手の行動のブロックになっている原因は何かなどを考えれるようになりました。
私の行動が変わったのです。
結果としてその会社には11年勤務することができました
店舗と私の部署とのチームワークがよくなったと感じる事ができました
自分軸で動いた結果、周囲の反応が180度変わる経験をしたのです
突然の永遠の別れが訪れる

会社でいろんな改革ができてきたのですが退社を決意する事になりました
それは主人が難病にかかっている事がわかったからです。
自律神経からの難病で進行を遅らせる事は辛うじてできるが完治する事はないと主治医から言われました
定年までは働きたいという主人の強い意志で家族は彼を見守る事にしました
無事に定年退職の日を迎えて再雇用をしてもらいまだまだ未来が続くとホッとしたある日外出先で倒れてそのまま帰らぬ人となってしまいました
私が生きてきてこれほどの衝撃はありませんでした
自分の気持ちに
向き合うことから
逃げない

一緒に暮らしていた人が亡くなるという事が私を打ちのめしました
それと同時に共に過ごすはずだった未来を奪い取りました
不安や恐怖を通り越し、太平洋の真ん中に落とされたようでした
でも私は溺れませんでした
自分の正直な気持ちと向き合う術を知っていたからです
毎日涙を流しながら主人に手紙を書きました
手紙を書いていると主人は精一杯生きていたんだという事がわかってきました
そして私も精一杯生きていました、いいえ、私は生きている!
私には私の未来がある!という事が心の中で膨らみ始めました
ありのままの悲しみや苦痛を受け入れた結果、未来に向かって動き出そうという力が目覚めました
ついに見つけることができた
私の生き方

主人との別れがあったから、わかったことがたくさんある
だからこそ、苦しんでいる人のお話を聞いて寄り添わせてもらいたい
たまたま先に自分軸で生きれた私なのです
こんな私のところに、どうぞ安心してお話をしに来てくださいね。

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