【自分軸】べき思考

こんにちは。

自分軸を目覚めさせるカウンセラーの川上弘子です。

べき思考ってなんのこと?
「~しないとだめ」とか「~するべき」っていう思考のことです。

この思考になりたくてなっているのではない!
知らないうちにしみ込んでしまった思考の癖です。

でもその思考癖を少しでも手放すことができたら今までなんでそんなことで悩んでいたの?って思えるようになるのです。

まずは自分の思考の癖に気づくこと

そしてそれは取捨選択してOKだよと

自分に許可を出してあげてくださいね!

まずは癖に気づくこと

あなたはどんな「べき思考」の癖を持ってますか?

子どもの時から親に「~しないとだめよ。」と言われた事を思い出せばわかりやすいかもしれませんね。

例えば
早寝早起きしないとだめ
ちゃんと勉強しないとだめ
人と仲良くしないとだめ

でも、これらの「~しないとだめ」のおかげで
うまく(なんとか)生きてこれたと思うことがあるのも事実です。

そして大人になってくるとこんな思考もプラスされてきます。

ちゃんとしないとだめ
周りとうまくやらなくちゃだめ
途中で逃げ出したらだめ

先ほども書きましたが、このような思考があったからこそ成功できたことがあるんですよね。

あなたがどんな癖を持っているか自分の癖に気づきましたか?

その癖は本当に必要ですか?

昔からずっと「しないとだめ」と思っていたことを今更・・・

それは本当に必要なのか?

なんて考えることしないですよね?
だって当たり前だと思っているから!

「するべきだから!」疑いもせずやってきたのです。
「できない」とか「やらない」という選択は無かったはずです。

でもその癖のせいで苦しくなっていませんか?

「ちゃんとやってるのにうまくいかない・・・」
「人の事を考えすぎて
自分の思っている事が言えなくなってる」
「逃げたらだめだからずっと頑張ってる」

それって本当にやらないとだめですか?

よ~く考えてみてください。

「どうして、私は○○しないとだめって思い込んでいるのかしら?」

もしかするとお母さんやお父さんに言われていた事に繋がってきませんか
不自由な信念というのは
だいたいが親に植え付けられているものなのです。
大人になったあなたの中にしみ込んでしまっているだけですよ。

あなたの周りに自分思考(自分軸思考)の人、いませんか?
「この人はなんか自由よね・・・」と感じる人のことです。

そんな人は「べき思考」ではなく
「自分軸」で物事を考え判断しているから
べき思考の人から見ると自由で楽に生きてそうに見えてしまうんです。

やらなくてもいいよ!」許可を出せるのは誰?

できない日があってもいいんだよ
やらない時があってもいいんだよ
気にしなくていいんだよ

誰かに言われても効き目はありません。
自分自身で許可を出すことができた時に
あなたは「べき思考」から解放されるんです。

自分を解放してあげることに許可を出せるのはあなただけです。

必要な「べき」不要なべきを見直してみてもいいかもしれません。

自分の癖を発見するのは難しいものです。

一度カウンセリングを体験してみませんか?

あなたの癖を一緒に見つけるお手伝いができると思います。

お試しカウンセリングについてはこちらをご覧くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。